「みんなで観たらたのしいかもね」

講義開始 09:00レジュメとフィードバック用紙を受け取り、Scrapbox に第10回講義のページを作成好きな先生 09:02 「みんなサッカー観ました? 決勝トーナメントは友だちと集まって、みんなで観たらたのしいかもね」動揺講義終了 10:26用紙を提出するために好…

寒さ 2.0

あらかじめ伝えられていた通り、冷え込みが激しくなった。寒さ 1.0 から寒さ 2.0 への移行が完了。具体的な指標としては、いくら湯船に浸かっても一切効果がなくなることなどが挙げられます。天気予報で翌日の天気や気温を知ってから、当日にその天気や気温…

夜はおそろし

2023年4月に Black Country, New Road による単独公演が開催されるらしい。行きたすぎる。彼らのフジロックでの演奏を配信を通じて観て、感極まってパタゴニア京都へ駆け込み、バギーズショーツを購入した経験があるので、生演奏を目の当りにしたらどうなっ…

誠養軒という中華料理屋について

週末の昼下がり腹が減ったとき、もしその日が快晴であるとするならば、頭をよぎるのは誠養軒の赤いのれんだ。日々の生活の中で無性に食べたくなるというわけではなく、晴れた週末の昼過ぎに突如、誠養軒へ行くことが最も素晴らしいことのように思えてくるの…

ジェルネイルの輝きの数だけネイルオフの涙がある

11時にジェルネイルをオフする予約を入れていたので、10時過ぎに家を出た。数週間前に施してもらったネイルを削り取る日がすでに定められているのってすごく悲しいこと。心の準備ができるという点で喜ばしいことかもしれない。ネイルをオンしたら、必ずオフ…

ミシェル・ウエルベック『素粒子』

ミシェル・ウエルベック『素粒子』(筑摩書房)の読書メモ

マーク・クーケルバーグ『自己啓発の罠』

マーク・クーケルバーグ『自己啓発の罠』(青土社)の読書メモ

ほめられたとき

15時からゼミで研究の経過報告をする必要があったので、起きてすぐパワーポイントのスライドを編集していた。起きてすぐと言っても11時を過ぎたくらいで、昨晩3時までグループの人たちと通話をしながら作業をしていたから。週末は黙々と作業をしていて気が狂…

光をいれる

出かけるまで時間に余裕がなかったのに、いつもはトーストとコーヒーで済ませている朝食を、たまごかけご飯と豚汁にすべく奮闘した。一昨日作った豚汁がわずかに残っていたので、里芋を煮て味噌を溶かしてそこに豚汁を加えて増量した。ボリュームが増すし、…

まぼろしじゃないものは?

着席して講義が始まるまでホンホンと待っていると、TwitterのDMに嬉しい一報が入っており、明日午前中の予定が確定した。好きな人の直接的・間接的な働きかけによって、これからの予定が定められる体験を何度もしている。喜ばしいことだ。その一方で、自分か…

一瞥でコミュニケーションの可能性を拡げるInstagramのプロフィールページについて

私的なコミュニケーションの場が「LINE」から「Instagram」へ移り変わっている感覚がある。特にプライベートにおいて、Instagramは強力なコミュニケーション・ツールとして機能するように思える。その起点となるのが、ユーザーの投稿を一望できる「プロフィ…

(おろらく)誰かがそこに置いた

(おそらく)誰かの手によって置かれたものについて

A.P.C. New Standard 1ヵ月経過

A.P.C. New Standard 1ヵ月経過

つめのことしか考えられない

ジェルネイルを施してもらって、おれの手がかっこよくなってからというもの、つめのことしか考えられなくなってしまった。隙を見つけては、つめをジッと見つめている。数週間後にはオフすることになっていて、そのことを思うと悲しくなってくる。光が当たる…

かっこいいつめ

おれの美しい指の先にジェルがのって、さらにかっこいい手になった。

山とか

いつ崇高なものを体験したのか。美学の成り立ちと人類の進歩について語る教授の言葉を、階層化して Scrapbox へ打ちつけながらそのことについて考えていた。アイザック・ニュートンからブルシット・ジョブまで続くとりとめもない話題を、階層構造に押し詰め…

見せてゆけ

おいそれと布団から起き上がれない朝になりはじめた。数日前に寝間着を半袖短パンから半袖長ズボンへと変えたばかりなのに、もうその効果を実感できなくなっている。毛布を出した方がいいかもしれない。あと、寝るときは冷えている方がいいと耳にしてから、…

鳥羽和久『君は君の人生の主役になれ』

鳥羽和久『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)の読書メモ

スパゲッティを小鉢で食べるとソースが絡まりやすい

数日前に作ったトマトソースが余っていたので、スパゲッティを茹でた。切ったソーセージとオリーブオイルをソースに加えて、レンジで温める。スパゲッティというと、余白のひろい大きな平皿で食べるイメージがある。でも、ある程度深さのある小鉢を使ったほ…

視界の沈黙に踊って抗う

ちょうど今朝から早起きを心掛けている。正確には昨晩から。早起きでおなじみの少年として思春期を過ごしてきたはずが、大学2年生の秋ごろにホームセンターの早朝アルバイトを辞めたのをきっかけに、早起きとは縁のない起床をするようになった。朝に強いとい…

A.P.C. Petit Standard 1000日経過

A.P.C. Petit Standard 1000日経過

荒川洋治『日記をつける』

荒川洋治『日記をつける』(岩波書店)の読書メモ

「カメイシ」と呼ばれている

いつも通りに淹れたドリップコーヒーを飲んだら、変な味がして、「マズっ!」と声が出た。美味しさよりも不味さの方が持続力があって、このあいだ作ったすき焼きの味が微妙だったことを思い出す。われわれは美味しい食べ物に慣れ過ぎているせいで、不味い食…

耳か空間へ流す

自分の耳へ届けるために音楽を流すときと、空間に向けて漫然と再生するときがあって、The 1975の新譜は後者で聴いた。金曜日は1限のために早起きする必要があって、目を覚ますために流していた。スクランブルエッグのせチーズトーストにかけたトマトケチャッ…

ちゅるちゅるデイズという幻想

ひとり暮らしを始める前、せまい部屋で背中を丸めてカップヌードルをすする食生活を思い描いていた。ある日はラ王を、ある日は焼そばU.F.O.を、たまに気が向いたらコンビニで買ったカット野菜と一緒に煮込んだチキンラーメンを、ちゅるちゅるとすするばかり…

大森美佐『現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか』

大森美佐『現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか』(晃洋書房)の読書メモ

A.P.C. New Standard 購入

A.P.C. New Standard を買いました。

無痛の冬

ここ最近の朝ご飯は、コップ1杯の牛乳と個包装のアロエヨーグルトそれとトーストで、スライスチーズをのせて焼いた食パンの上にスクランブルエッグを載せてケチャップをかける日と、スライスしたトマトにオリーブオイルをかけてスライスチーズをのせる日があ…

My Internet: danse

「My Internet」というバトン企画に参加しました。

かっこよくなって、蕎麦

洗濯機を回している間に散歩をしようと、10時過ぎに家を出た。10月にもなっても汗ばむ暑さで、長袖Tシャツに汗ジミを作りながらずかずかと近所を歩いた。今日の京都市の最高気温は30度。いつもの散歩ルートに船岡山の展望台があって、そこまで歩いて行った。…