人間は進化し続ける
進化し続けるかどうかは分からないが、人間は反省し続けることができる。反省をすると再び同じ状況に直面したときに別の行為を選ぶことができる。俺は人間の反省能力を信じています。てかこれ森下がふざけたときの(でも本気だけど)設問すぎる。
たくさん反省をして次に生かすことができるように 2026 年は月にひとつプロジェクトを立ち上げてそれに取り組むことにした。1 月はデータベースの資格を取得するというプロジェクトに取り組んで、2 月初日に取れた。2 月は人文学・社会科学系の本を 5 冊読むという目標を立てた。他には英語を勉強したり、他の仕事関連の資格を取ったりすることに取り組む予定。作品づくり的なプチ調査に取り組むというのもいいですね。
あと最近「Opal」というアプリをインストールした。任意のアプリのスクリーンタイムに制限をかけることのできるアプリ。ソーシャルメディアばかりみていて注意が散漫になっているので、Twitter や Instagram を見ないようにしたくて取り組んでいる。インストールしてスマホを見ている時間を 4 時間ほど減らすことができた。反省能力を信じています。
嫌いな「好きな異性のタイプ」
「異性の」って言葉いりませんでしたね。異性愛者とのやり取りで生まれた設問でした。「嫌いな『好きなタイプ』」ということになります。
- 優しい人:優しさは解釈をする人の受け止め方で変わるから話が展開していかない。文脈に依存する行為だと思う。「優しい人を紹介してほしい」という人に優しい人を紹介したら「つまらなかった」と言っていたケースを何度か見たことがある。そりゃそう。
- 趣味が合う人:趣味が合うことを志向していたら合わなかったときの絶望が大きそう。思想が合う人の方がいいと思う。
- ない:帰ってください。
タイプを好きになるというよりは個別具体的な個人を好きになるから、好きなタイプよりも好きな行為などについて会話した方が話しがいがありそう。てか、この手の質問について誰かが誰かに尋ねているところを見かけたことはあるが、俺自身は訊かれたことがないような気がしてきた。不毛すぎる。申し訳なくなってきた。お時間をいただきありがとうございました。
追記(2026.02.10)
これ追記するほどでもないかもしれないのですが、好きなタイプって意中の相手に対して「あなたのことを気になってますよ」って伝えるための道具として使われることもあるんですかねもしかして。
id:magicmirro__r と「Q&A」という企画をはじめました。お互いが持ち寄った質問に隔週で回答していきます。ブログを書くことが目的。ブログを書き続けることをよいと思っているからです。1000問までいけたら紙媒体にまとめます。最近、一緒に Podcast をしている
id:which_sushi_doulike も途中参加しました。彼が追いついたら新体制で Q&A を進めていきます。